おそうじジョーズ代表(ハウスクリーニング・家事代行44年)の、山口由紀子(ゆっこ先生)です。
実は、お客様に選ばれ続けている家事代行の人は、掃除や片付けをする以上に、その先の「〇〇」を見ています。
この視点で物事を見れるか、どうかで、選ばれるかどうかが決まる。と言っても過言ではありません。
それほど大事な視点なのですが、では一体、何を見ているのか?
定期で伺っているお宅(家事代行)の事例をお伝えしながら、解説したいと思います。
もしあなたも、「家事代行=掃除や片付けをする人」と思っているならば、必ず最後まで読んでみて下さいね。
今、あなたが抱えている悩みや問題解決の大きなヒントが得られるはずですよ。
まず、ご依頼主は奥様です。
単身赴任中のご主人のために、家事代行をご利用されていました。
最初にわたしは奥様に、
を丁寧に確認しました。
ここ、凄く大事なので、メモしておくと良いですよ。
そして、訪問すると驚きました
お酒好きのご主人とは聞いていたのですが、なんと!

空き瓶、空き缶が大量にあり、分別したらゴミ袋5袋分。
でも、うちはゴミは持ち帰りませんので(契約書に明記済←ここも大事なポイント)
- 片付けてまとめ
- 冷蔵庫に「地域のルールに沿ってゴミ出しをお願いします」
- とメモを残しました
奥様には写真付きで報告
次回伺うと、5袋のゴミはきれいになくなっていました。
そして、あれだけあった空き瓶は、その後なくなったのです!(禁酒されたのではないです)
奥様と話されたのです。
きっと、大量のものを自分で出す大変さとゴミがなくなった快適さを知って、暮らし方が変わったんでしょうね!と。
さて、ここで冒頭にわたしが、「お客様に選ばれ続けている家事代行の人は、掃除や片付けをする以上に、その先の〇〇を見ている」。
とお伝えしていましたが、ここまで読まれてその、「その先の〇〇」が何か?お気づきになられましたか?
ええ、そうです。その先の暮らしです。
確かに、家事代行は、掃除や片付けをする仕事です。けれど、選ばれ続けている家事代行が本当に見ているのは「その先の暮らし」。
毎日のお客様の暮らしが整うことを目指しています。
あなたも、この視点を持ってみて下さいね。視野や広くなる=見る世界がガラリと変わりますよ。