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40年以上お客様に愛され続ける秘訣

「もっと頑張らなきゃ…」と自分を責める必要はないですよ。

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家事代行あるあるなのですが、あなたも家族のために頑張りすぎて、いつの間にか顔が怖くなっていませんか?

「もっとやらなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」と、毎日やることに追われていると、気づかないうちに心に余裕がなくなってしまいますよね。

家事代行にお伺いするお客様宅で、多くのお宅を見てきて感じるのは、家の空気を決めるのは…

「何をするか」よりも「どう在るか」

だということです。

どれだけ完璧に掃除が行き届いていても、そこにいる人がイライラしていれば、お部屋の空気はどこか張りつめたものになります。

反対に、

少しホコリがあっても、片付いていなくても、そこにいる人が穏やかで機嫌よく過ごしていれば、不思議とその空間は温かく、心地よく感じられるのです。

想像してみてください。

  • イライラしながら磨き上げられたピカピカのキッチンと
  • 鼻歌を歌いながらサッと整えられたキッチン
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家族が自然と集まりたくなるのは、どちらでしょうか?

多くの場合、人は完璧さよりも、安心できる雰囲気や温かさに惹かれるものです。

「ちゃんとできない自分はダメ」「もっと頑張らなければ」と自分を責める必要はありません。

完璧な家事を目指すことよりも、まずは、

「機嫌のいい自分」でいることを大切にしてみてください。の画像

あなたが笑顔でいれば、その空気は家の中に広がり、家族の表情も自然とやわらいでいきます。

100点満点の家事を毎日続けるのは大変ですが、100点満点の笑顔でいることは、ほんの少し意識を変えるだけで近づけます。

  • 疲れた日は無理をせず、肩の力を抜いてみる
  • できたことに目を向けて、自分をねぎらう

そんな小さな積み重ねが、心の余裕を生み、家庭の空気を優しく整えていくのです。

お家を整える本当の目的は、見た目の美しさだけではありません。

そこで暮らす人の心が健やかで、安心して過ごせる場所をつくることです。

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まずは、空間よりも自分の心を整えることから始めてみませんか?

あなたの穏やかな「在り方」が、家族にとって何より心地よい居場所を生み出していくのです。

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ハウスクリーニング・家事代行歴40年以上/訪問件数延べ10万軒/きれいマイスター協会代表(資格取得講座)/福岡県知事経営革新承認2回取得/福祉住環境コーディネーター2級資格取得/家事代行の資格を仕事に変えるプロ育成スクールを運営

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