家事代行の鉄則│頂き物は時にトラブルを招く
そのため、「創業44年続くおそうじジョーズ」では、

今から、その理由と背景をお話していきますが、あなたも家事代行をされているならば、また、「頂き物はしていない」という場合においても、必ず読まれておくことを強くおススメします。
なぜなら、あなた自身の身を守り、お客様との信頼関係を守るための大切なルールだからです。
お客様からの頂き物は原則お断りする
家事代行の現場には、40年以上も仕事を続けてきたからこそわかる「大切な鉄則」があります。
それが、冒頭でもお伝えした、
一見すると少し厳しく感じられるかもしれません。
けれど、頂き物は時として「泥棒扱い」されたりすることがあるのです。
そう聞いて、あなたは驚いたかも知れません。しかし、家事代行の現場では、実際に起こり得ることなのです。
だからこそ、「お客様からの頂き物は原則お断りする」という姿勢が大切なのです。
お客様からのお食事の提供も基本的にお断りしています。
わたしたち家事代行者は、通常、自分でお弁当や飲み物を持参してお客様宅に訪問します。
そのため、「お客様からのお食事の提供は基本的にお断り」しています。
ただし、
お客様がお気遣いから用意してくださるお茶やお茶菓子
については、過度に辞退するとかえってお気持ちを損ねてしまうこともあるため、感謝を伝えたうえでありがたく頂戴することもあります。
しかし、それ以外の物品には細心の注意が必要です。
例えば、よくあるのが…
たとえ善意であっても、こうした申し出を安易に受け取ることは、思わぬトラブルの原因になりかねません。
ご家庭内では、後になって
というような事態が起こることがあるからです。
家族間で事情が複雑な場合、ときに外部の人間である、
家事代行者が疑われてしまうこともあるのです。
お姑さんとお嫁さんの関係など、家庭内の事情が絡めば、
責任を転嫁されるケースも現実に存在します。
このような誤解や疑いを未然に防ぐため、わたしたちは「いただき物はしない」という明確な線引きをしているのです。
これは冷たい対応ではなく、適度な他人としての距離を保ち、お客様の私生活に踏み込みすぎないためのプロとしての姿勢です。
信頼関係は、節度ある関わりの中でこそ長く続きます。
だからこそ、自分を守れない人はプロとは言えません。
提供者と利用者の双方が安心して気持ちの良い関係を続けていくためにも、「頂き物は受け取らない」というルールは、わたしの会社における基本のスタンスなのです。




コメント (0)
この記事へのコメントはありません。