家事代行でゴミを捨てない理由|トラブルを防ぐプロの原則と安心の仕組み
「お客様のゴミを勝手に捨てないこと」です。
ご存知の通り、片付けや整理収納のお手伝いでは、当然ながら不要と思われる物が出てきます。
なぜ、持ち帰ったらダメなのか?
おそうじジョーズでは、わたしたちの判断だけでゴミ袋に入れ、持ち帰ることはありません。
なぜなら、
後からこのように、お客様のお気持ちが変わることは珍しくないからです。
物には、その方だけの思い出や事情が宿っています。
第三者である わたしたちが安易に判断をしてしまうことは、信頼関係を損なう原因になりかねません。
そのため、明らかに不要に見える物であっても必ずお声がけをします。
「お声がけ&確認」は必ず必要です!
- 「これは今後使われますか?」
- 「保管場所を決めますか?」
と確認し、最終判断はお客様ご自身にしていただきます。
そして「処分する」と決められた物も、お客様の手でゴミ袋へ入れていただく。
ここまで徹底するのが、プロとしてのマナーだと考えています。

また、溜まったゴミ袋を持ち帰らないのには、もう一つ実務的な理由があります。
ゴミを持ち帰らない実務的な理由
それは、家事代行業者がゴミを回収・処分する場合、自治体によっては事業系廃棄物として扱われ、有料になるケースがあるからです。
地域のゴミ収集日に出していただければ、指定ゴミ袋代のみで済み、余計な出費を防ぐことができます。
これは、「お客様の負担を増やさないための配慮」でもあります。
もちろん、ご高齢の方やお身体にハンディのある方で、ゴミ出しが困難な場合は対応可能です。
その際は、後日のトラブル防止のために書面で確認をいただき、双方が安心できる形を整えます。


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